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20代でプロペシアを服用するのは慎重に考えたほうが良いですよ

 

生え際の後退や頭頂部の薄毛が気になり始めたら、薄毛治療薬のプロペシアを服用するかどうか悩んでしまいますよね。

 

私の場合、24歳で生え際のM字がかなり気になり始めて、真剣にプロペシアを服用するのか悩みまくりました。

 

薄毛が気になり始めてから半年くらいは、「まだ大丈夫だろう…」と気にしないフリをしていたんですが、「もうヤバイ…」って感じるようになったんですね。

 

そこで、インターネットでプロペシアについていろいろ調べると・・・

 

  • プロペシアを服用すると「精力減退」「勃起不全」などの副作用がある
  • プロペシアは一度服用し始めると以後続けないとやめると禿げる
  • プロペシアを長期間服用し続けると体(内臓)への負担がある

 

などなど、かなりネガティブな意見も見つかるんですよね(泣)

 

とはいえ、当時の私は、プロペシアとミノキシジル以外の対策方法はないと思っていたので、近所の皮膚科を受診することにしました。

 

その皮膚科は、ホームページでも「AGA治療を行っている」ことを明記していました。

 

病院に行くと問診票の記入をすることになり、「AGAが気になる」と記入して、受付のお姉さんに渡しました。

 

てっきり、受付で「薄毛が気になるのですが…」「AGAが気になるのですが…」と言わないといけないと思っていたのですが、そんなことはなかったです。紙に書くだけなので、他の患者さんに聞かれることもなくホッとしました。

 

診察室に呼ばれて、皮膚科の先生に「生え際のM字が気になるのですが…」と相談すると、私の頭を入念に見て、何やら機械でピッピと図られました。

 

その後先生から、「まだそこまで進行してないですよ。年齢も若いですし、薬を使い始めると体への負担もありますし、長期間使わないといけないので…。まだ大丈夫と思いますが、どうされますか?」と伝えられました。

 

インターネットで調べた限りだと、適当に問診してプロペシアを処方されるのだと思っていたのですが、実際はそんなことはありませんでした。

 

それから数分間いろいろと相談した結果、プロペシアは処方してもらわずに、また気になったら診察してもらうことにしました。

 

既に薄毛がかなり進行している場合は20代でプロペシアの服用も必要!

 

 

私の場合、まだ薄毛が初期だったこともありプロペシアの服用は勧められませんでした。

 

しかし、20代でも既に薄毛がかなり進行してしまっている…という方もおられるかと思います。生え際のM字部分が深くなっていたり、頭頂部のてっぺんから地肌がかなり露出するようになっていたり。

 

このように、若ハゲがかなり進行してしまっているという場合は、20代でもプロペシアの服用は必要になります。

 

既に薄毛がかなり進行してしまっている場合、自宅での育毛剤・育毛サプリメントの対策だけでは不十分なんですね。

 

そのため、20代だけど薄毛がかなり進行してしまっているという場合は、すぐにでも専門医を受診することをおすすめします

 

”発毛治療”を行えるのはAGA専門クリニックだけです!

 

 

薄毛がかなり進行してしまっている場合、実は皮膚科を受診してプロペシアを服用するだけでは不十分です。というのも、プロペシアには、抜け毛を抑える効果はありますが、発毛効果まではないためです。

 

そのため、皮膚科を受診してプロペシアを服用しても、現状維持ということになります。(ヘアサイクルの関係で飲み続けることで少しはましになることもあります)

 

ではどうすればよいのか?ということですが、
「発毛治療」を行っているAGA専門クリニックでの専門的な治療が必要になります。

 

AGA専門クリニックとは、その名の通りAGA(男性型脱毛症)を専門に取り扱っている病院です。

 

ここでは、プロペシアの処方だけでなく発毛効果のあるミノキシジルの処方や、育毛メソセラピーといった最新の治療を行っています。そのため、既に薄毛が進行している方でもしっかりと発毛を実感される方が、とても多いのです。

 

まだ薄毛が初期状態だ!という方の場合、私と同じように自宅でケアすることも可能ですが、既に進行してしまっている場合、AGA専門クリニックでの発毛治療を受けることをおすすめします。

 

AGA専門クリニックについては、次のページで詳しく解説しているので是非、参考にしてみてください。
>>> 若ハゲの発毛治療を行えるのはAGA専門クリニックだけ!

 

20代でプロペシアを服用したほうがよい基準とは?

 

私の場合、生え際の後退が気になり始めて皮膚科を受診したのですが、AGAかどうかを図る基準というのがあるようです。

 

具体的には、横顔を見て、生え際の後退部分(M字部分)と耳の中央の延長線(頭のてっぺんにむかって)の長さが2センチ以内ならAGAだと診察されるみたいです。

 

私の場合、まだ5センチ以上もあったので、大丈夫だと診察されたんですね。

 

20代でプロペシアを服用するかどうか悩んだらまずは専門医を受診したほうが良い!

 

20代の若ハゲでプロペシアを服用するかどうか悩んだら、とりあえず専門医を受診したほうが良いですよ。

 

専門医を受診すれば、本当にプロペシアを服用すべきかどうか専門医の立場から意見をうかがうことができるので、素人判断するよりは良いです。

 

プロペシアは、一度服用を始めると以後服用し続けないといけないですからね。仮に25歳から服用して50歳まで飲めば、25年間も毎日飲み続けないといけません。

 

体にもお財布にもかなりの負担になるので、まずは専門医を受診することをおすすめします。

 

また、最近では海外製のプロペシアを個人輸入代行業者を利用して手に入れる方も多いですが、個人的にはおすすめしません。

 

やはり、自分に本当にプロペシアが必要かどうかを素人判断するのは危険ですし、万が一それを服用して何かあった時はすべて自己責任になりますからね。

 

薄毛がまだ初期jの場合なら、一般的な皮膚科でプロペシアを処方してもらうだけでも十分です。
しかし、既に薄毛がある程度進行してしまっている場合は、皮膚科ではなくAGA専門クリニックを受診して発毛治療を受けることをおすすめします。

 

>>> AGA専門クリニックについて詳細を読む

 

20代のプロペシアを使わない薄毛対策方法について

 

私は現在、プロペシアを服用していませんが、しっかりと薄毛対策は行っています。
やはり自分で生え際のM字が気になっているので、何か対策しないとどんどん進行する一方ですからね。

 

現在私が取り組んでいる薄毛対策は、育毛剤・育毛サプリメントを使った方法です。
この方法なら、副作用の心配がいらないので、体にやさしいですし毎日安心して使い続けることができています。

 

また、最近の育毛剤は、育毛分野の研究が進んでいることもあり、効果が期待できる成分もしっかりと配合されているものが増えています。そういった育毛剤を使うことで、プロペシアを使わなくても薄毛対策を行うこともできるんですね。

 

20代のプロペシア服用ってかなり悩むかと思います。
そのため、どうしても気になる場合は、専門医を受診して相談してみると良いでしょう。

 

専門医を受診するのは恥ずかしい…プロペシアを使うのは避けたい…という場合は、私と同じようにプロペシアを使わない薄毛対策に取り組むことをおすすめします。
薄毛は、放置していても改善されることはありませんし、逆に酷くなる一方です。

 

まずはしっかりと対策を初めて、プロペシアに頼らなくても大丈夫なようにできることを始めていきましょう!

 

私が使っている育毛剤や育毛サプリメントは、次のページで詳しく解説しているのでぜひ参考にしてみてください。

 

>>> 若ハゲ 対策